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難波駅・なんば駅近くの形成外科・皮膚科・美容外科、なんばふみもとクリニック-BLOG

お尻のできもの

  • 2017年10月25日 18:42

お尻の真ん中付近が化膿して来院される方が、年に数名おられます

毛巣洞や 毛巣廔 と呼ばれる病気なのですが

よく、アテローム(粉瘤)と間違われて、間違った治療をされてしまうことが多いです
診断を確定せずに、粉瘤として 不十分な手術を行いますと、皮膚の下にアリの巣のように広がった
できもの自体が残って、広がっていってしまい、その後化膿を繰り返し、治療に難渋する結果に
いたってしまします、

特徴としては、お尻の中央部分の割れ目の付近に 小さな穴が開いてますので、お尻の真ん中付近で
できものが化膿した際は、確認してみてください

https://health.goo.ne.jp/medical/10H21400

9/28(木)、29(金) 休診させていただきます。

  • 2017年9月20日 10:15

9/28(木)、29(金) 休診させていただきます。
ご迷惑おかけしますが、日を改めてのご来院をお待ちしております。

http://jsaps2017.jp/index.html

2/10(金)、2/13(月) 休診させていただきます

  • 2017年2月 2日 20:40

皆様に不便をかけています待合やパウダールーム等を6年目を迎えるにあたり改装したいと思います。
この工事のために2/10~2/13まで 休診させていただきます。
2/14 皆様によりご利用いただきやすいクリニックにしていきますので、6年目もよろしくお願いいたします

陰嚢のかゆみ

  • 2016年8月29日 20:42

 なかなか頑固な陰部のかゆみで来院される方が、
時々おられます
調べているとなかなか興味深いレポートに当たりましたので
ここで紹介させていただきます


「陰嚢のかゆみ」 陰嚢掻痒症と排尿障害

です
前立腺肥大等の 排尿障害が、原因でかゆみが出るそうです
詳しく記載されているので、興味のある方は一読ください


念のために 下記に転用してお行きます

東京の高橋クリニック さんのブログよりです

「陰嚢のかゆみ」 陰嚢掻痒症と排尿障害

臨床の現場では、時に原因が分からない病気に遭遇することがあります。
その例として、陰嚢掻痒症(いんのうそうようしょう)があります。別名、陰部掻痒症・陰門掻痒症です。女性の場合もあります。何しろ男女の区別なく、ハッキリした皮膚に所見もなく、外性器・肛門が痒くなる病気です。皮膚の所見は掻きこわしの所見だけです。
皮膚科は視診がとても重要です。皮膚にできた皮疹・湿疹・丘疹・発疹などを観察して、病気を診断するのです。なのに、皮膚が全く正常で、それでいて異常にかゆいのです。これでは皮膚科医も困るでしょう。原因が分からないので、取り合えず対症療法として痒み止めの軟膏や抗ヒスタミン剤を処方しますが難治性で再発を繰返すようです。
さて、ある時、皮膚科の病気に関して調べ物をしていたら、たまたま陰嚢掻痒症なる言葉を見つけ、詳細に読むと原因が前立腺肥大症・尿道狭窄となっているではありませんか!一般的な泌尿器科医にはこのような知識はありません。(私だけがないのか?・・・少し心配になりますが・・・)

220_1皮膚科の先生は、恐らく前立腺肥大症のような排尿障害は尿の切れが悪く、陰嚢に尿が付着してかゆくなるのだろう思っているのではないでしょうか。
しかしこれは誤解でしょう。なぜなら、陰嚢が尿でかぶれて痒みが生じるのであれば、赤ちゃんのオムツかぶれのように陰嚢皮膚が赤くただれていなければなりません。ところが陰嚢掻痒症の場合、ほとんど方が原因不明とされるように陰嚢皮膚は正常です。
では、なぜ痒くなるのでしょう。その原因を考えるのに関連痛という生理学的生体反応を知ると容易に理解できます。
生理学では、痒み=微細な痛み感覚として考えます。ですから陰嚢のかゆみ=陰嚢の痛みとして理解できます。もう少し正確に表現すれば、陰嚢の皮膚のかゆみ=陰嚢の皮膚の微細な痛みということになります。すでに説明したように、関連痛は現在痛みのある場所・部分とは異なる、離れた他の臓器・器官の刺激が、投影されて感じる痛みのことを指しています。しかし、そこには一定の法則があります。関連痛を感じている皮膚と同じ脊髄中枢の位置でコントロールされている臓器・器官の病的刺激の投影であるということです。
陰嚢の皮膚を支配している脊髄中枢は仙骨部脊髄2番~4番です。仙骨部脊髄2番~4番中枢で支配されている臓器は、膀胱・前立腺・尿道・直腸・子宮頚部(女性のみ)です。ですから、膀胱・前立腺・尿道・直腸の病的刺激で陰嚢は関連痛が生じることになります。
陰嚢のかゆみ(関連痛)を訴える患者さんに遭遇(診察)した場合、これらの臓器・器官の病気を選択肢として考えなければならないことになります。
19286m76scrbph【写真】の患者さんは76歳男性です。
夜間2回の頻尿と陰部のしめり感を訴え、近くの病院から紹介されて来ました。
ご覧のように陰嚢部の痒みで皮膚を掻き壊しています。陰嚢から股間にかけて皮膚が痛々しく見えます。
排尿障害を改善させれば、この痒みもおさまると考え、排尿障害の治療薬であるハルナールDを処方しました。
患者さんが服用し続けたら、かゆみは収まりました。Itch19286m77その結果、【写真】のように皮膚はきれいになり正常の状態に戻りました。

4/13(水)~4/15(金)休診いたします

  • 2016年4月 7日 11:35

 4/13(水)~4/15(金) 博多におきまして
日本形成外科学会総会が開催されます
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 昨年までは、日常の診療に役立つテーマ等に合わせて、2日間ほどのお休みを頂き参加しておりました
しかし、数年前より、厚生労働省が中心となり、専門医制度の改正に乗り出されており
この影響で、本年より 学会期間中を通して、休まざるを得ない状況になっております。
ご来院の皆様には、ご迷惑をおかけしますが、日を改めての来院をよろしくお願いいたします。

ちなみに、この専門医制度の改定は
現状では、不具合が多く、まだまだ改定の改定などが、続きそうです
より良い状態で、早く落ち着くことを待ち望んでおります

4月よりの変更について

  • 2016年3月28日 20:22

 H28年4月より
    夜間の診療時間 20:10までの受付
   とさせていただきます
  
   また、来年の消費税アップに踏まえて
    すべての価格を 税抜価格 とさせて
   頂きます
   
 ご理解のほどよろしくお願いいたします

本年もありがとうございました

  • 2015年12月28日 22:15

 12/28 本日をもちまして、年内の診療は
終了いたしました
本年もありがとうございました

新年は、1/5~ になります
また、新年もよろしくお願いいたします

宝塚ホテル

  • 2015年11月12日 13:55

 本日より 宝塚ホテルに学会で来ております

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第33回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会

  • 2015年11月 2日 21:10

 11月12日、13日 宝塚ホテルにおいて開催されます
第33回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会に参加しますので
ご迷惑おかけしますが、両日休診とさせていただきます
日を改めての来院をお待ちしております宝塚ホテル.jpg

第15回日本抗加齢医学会総会

  • 2015年5月26日 13:51

 今週の 金曜日から日曜日まで福岡で
学会が開催されます

診療の合間をぬって、参加したいと思います
何か 新しい話や 面白い話が、あるといいかと思います

5/30 土曜日の 診療は 12時までとさせていただきますので
何卒ご了承くださいimg_top02.png

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